JCニュースリリース

海外での災害支援のようす

2011/05/26

JCI事務総長 エジソン・コダマさんのお嬢様が通っていたセントルイス日本語学校では、震災支援の為に4月の入学式のときに義捐金を募集していただきました。

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入学式の受付デスク

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入学式のようす

前記の日本語学校での義捐金募集がきっかけとなり、その学校があるWebster University(JCI本部があるセントルイスに本校を置く大学)では、同大学の湯浅のり子教授の呼びかけにより、"Hope for Japan"というイベントが4月8日(金)に開催されました。同校には、日本人留学生も多く、また現地の日本人会ともつながりが深く、更にJCIとも縁が深いため、同校の復興支援義捐金運動の一環として、複数ある募金の送金先の一つにJCI Operation Hopeもはいっております。

また、同イベントでは、Rebuilding for the Common Future(共に歩む未来の創造)と題して、パネルディスカッションが開催されましたが、プログラムにあるとおり、コダマ事務総長もパネリストとして招かれ、講演をなされました。同イベントでは、このほかに、在住日本人コミュニティーのメンバーが作成したグッズの販売や、御諏訪太鼓のパフォーマンス(セントルイスと諏訪市が姉妹都市)なども開催され、盛り上がったようです。今回のイベントなどを通じて、同校からJCI Operation Hope に集まった5,500ドルと、これから集まる予定の金額をあわせて、JCIより日本JCへ直接送られてきます。

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エジソン事務総長の講演の様子 

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スクリーンにはHope for Japan
イベントのロゴマーク

 

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 諏訪市とセントルイス市が姉妹都市のご縁で結成されている
「セントルイス 御諏訪太鼓」チームの皆さん(スーツは、エジソン事務総長)

Webster Universityの卒業生で、現在はバージニア州に住むリンダ・ウォレセンさん(Linda Wollesen)から1,000ドルの小切手がJCIへ送られてきました。リンダさんは、自らも1989年のカリフォルニア大地震の被災者であり、家が全壊し、ご主人も脳障害を負ってしまっていたときに、日本から匿名で10万円が贈られてきたそうです。送り主は、東京在住のキリスト教神学大学のシスターであったようですが、その時いただいた10万円がどんなにか私を慰めてくれたか計り知れず、今回もその恩返しとして、わずかながら日本に1,000ドル寄付をしたい、とのお申し出だったそうです。ご本人様からJCIへとどいたメッセージは、添付のとおりです。

○JCI 2009年常任副会頭兼ASPAC長野 議長 Boydee Dizon君、Felix Aung ASPACセネター議長並びにASPACマニラ実行委員会 一同として、4月12日に3,000ドル(246,148円)が日本JCの義捐金口座に入金されました。また、JCIマニラ、JCI台中、JCI POHANG(韓国のLOM)や1991年JCI会頭でもあり、国際アカデミーのヘッドトレーナーも務めていただきましたレジナルド・スコーマンス先輩よりも義捐金を頂いております。(4月20日現在)


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